
昨年9月上旬の涸沢のテント場から見上げた奥穂高~吊尾根。手前は雪渓(万年雪)。まだ、緑は青々としている。
紅葉のベストシーズンに。
ようやく暑さもやわらいで、夜風に秋の兆しを感じる頃となりました。
私的にかなりへこむことがありましたが(下記ブログ参照)、
とにかく自分自身が健康であり続けること、希望や目標を捨てないことが、今、自分ができることかな、と。
そして、親父にもリハビリという試練を希望をもって挑戦してもらいたい。
それをアシストするのにも、こちら側の気力と根気=体力が必要になるでしょう。
今月いっぱい、週末は病院へ行って、親父の食事のサポートです。
もちろん、自分で食べられるようにリハビリさせながら。
プライドの高い本人はちょっと怒り気味ですが(^_^;)
かくして日程は遅らせますが、予定通り穂高へは行きます。しかも、これは想定外でしたが、遅らせることで紅葉のベストシーズンに。山では気温が低いので、紅葉は下界よりも早くやってきます。
穂高の紅葉のベストシーズンは9月下旬~10月上旬です。
紅葉の穂高、特に涸沢(からさわ)のすり鉢状の窪地に展開する紅葉は、その中心に位置するテント場から見ると、周囲280度程の角度で紅葉に取り囲まれる形にとなり、それは、それは、美しいです。
親父にも見せてやろう。当然デジカメは持参です。このブログでも、写真でご紹介出来ると思います。
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