2006/09/11

健康って、やっぱり大切です。。。

親父が倒れた。

先月下旬、実父が倒れました。
救急車
で病院へ担ぎ込まれたそうです。
父は実家でひとり暮らしをしていました。
ここ数年急に体力が無くなり、家事もままならないので、介護ヘルパーに来てもらっていたのです。
救急車を呼んでくれたのはヘルパーでした。。。

僕の母つまり、父の妻は十年以上前から、父と別居しています。
離婚はしていません。
不思議な距離を保った夫婦なのです。


母にはがありました。
それを追い求めた結果、それを実現することになりました。
それと同時に夫との別居という副産物を生んでしまったようです。
そんな風に息子としては分析しています。
(話がそれるので母についてはこれくらいにして)

父が倒れた知らせで、最初に病院に駆けつけたのは、やはり母でした。
その2時間後、携帯電話で連絡を受けた僕は、実家へ行き、父の着替えなどの荷物を母とまとめ、翌日の朝、病院へ向かいました。

救急病棟のベットに横たわる父はとてもやせ細り、やつれた感じ。もともと痩せてはいましたが、ミイラかと思うくらい手足がしぼんでいました。
1年ほど前から、手足が思うように動かなくなりはじめ、しゃべるときに口元が痙攣したり、言葉を発するのに苦労するようになってきていたのです。
かかりつけのH病院(今回入院したのもここ)の主治医M先生によると、パーキンソンに似ているがそうではないとの診断でした。。。。が。
(昨日まで間違えてアルツハイマー[老人性痴呆症]と書いてましたが、パーキンソン病です)

今回の緊急入院で、精密検査をすることになりました。症状が著しく、本人はもう自力で体の向きすら変えれないほど、筋肉が弱っていました。
何度か食事を食べさせましたが、自分でスプーンを持ち、口まで運ぶ動作ができない。。。
口の近くまでスプーンが来るのですが、高さが違ってる。
あごの下。
目からの情報が正しく入ってないように見えました。
本人もとまどっているようですが、表情もこわばってしまって、表に出ないのです。
ただ、涙腺も弱まっているのか、つーっと一筋の水が目尻から流れていました。。。

そんな父の姿を見るのは辛いです。




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