2006/06/22

これはブログ配信のテストです。
うまく書き込まれるのでしょうか、携帯から。ていうかPCだけど。

2006/06/21

エレクトーンの発表会

小学5年の娘が先日、ヤマハのエレクトーンの発表会にでた。今までは多人数で合同演奏する発表会だったが、今回はソロで演奏する。しかも歌まで歌いながらというのだ。いやぁ大丈夫かなぁ。と心配したりしてみる。仕事の時間が遅く、夜子どもが起きている時間に帰ることがあまりないので、娘がどのくらい練習をしているのか判らないが、日曜に限っていえば、あまり練習しているところを見たことがない。パパとしては、気をもむ。発表中にメロディを忘れてしまわないだろうか、うまく弾けるだろうか。

2006/06/04

藤原岳に行ってきました。



三重県の藤原岳に行ってきました。名古屋から車で名古屋高速から名阪自動車道を乗り継いで、桑名で降り、国道421号、365号、306号を通って三岐鉄道の西藤原駅方面へ。
MAPの藤井電器さんのかどを西に入ると、藤原岳表登山道入口へとつづく。入口前には、藤原岳登山休憩所があり、車が数台止められる駐車スペースがある。こぎれいなトイレやレストハウスも完備されている。登山口には登山届けのノートブックが置かれていて、ここに記帳するようになっている。

藤原岳は非常によく整備されていて、2合から9合まで(頂上が10合?)富士山のように標高ごとの標識がきちんと置かれている。また、冬山登山向けの積雪カウンタや登山道の案内も8合目に設置されていた。昨年も1度来たのだが、そのとき、登山者にゴミ袋を渡して登山道のごみを拾わせるクリーンキャンペーンをやっていたが、今日もやっていたようで、僕以外はみなゴミ袋を持っていた。なぜ、僕以外なのかというと、今日は寝坊して、出発が遅かったため、登山口に着いたのは11時半ちかくになってからだった。主催者側は、そんな時間から登る人がいるとは思ってなかったようで、僕が登山口に着いたときはだれもいなかった。と、いうわけで、僕だけが対象外となってしまったようだ。
さっそく登り始めると、おそらく早朝に出発したのだろうと思われるパーティーが下山してきた。「こんにちは」「こんちわ」山ですれ違うときの、いつもの挨拶ですれ違う。彼らはゴミ袋をぱんぱんにしていた。中には空き缶やらビニールやらのゴミが入っているようだ。
2合目を過ぎたところで、変わった岩を見つけた。岩にぽっかりと穴が開いている。しかも完全に貫通しているのだ。雨水は石をもうがつというけど、この穴はどれだけの歳月で開いたものなのか?驚きだ。もしかして、人工物か?まわりにも岩はころがっているが穴が開いてるのはこれだけだし。真上を見上げても、雨水が集中して落ちてくるような風には見えなかった。なぞだ。


1時間ほどで8合目まで上がった。ここにはさきほどの冬山用の案内板がある。150cmまでの深さが測れる積雪カウンタが看板のよこにくっついていた。ここは冬は結構積もるんだな。藤原岳は鈴鹿山系の一番東のはじにある山なので、登りやすく初心者向けの山である。冬でも奥深くない分、初級コースとして位置づけられると思うのだが、仮に150cmも積もったら、スキー場並の積雪だ。実際にはどの程度積もるのだろうか?
9合目に到着。すでに時刻は1時10分。んー、いけませんね。まるでド素人。山の行動は原則午前中。まだ、頂上も踏んでないのに。ピッチをあげないと。そんなわけで、藤原山荘に到着したのは1時30分、山頂に到着したのは1時45分ごろだ。

山荘から山頂までは、一度下る。山荘からはなだらかな台地を下って登る感じだ。樹林帯を抜けているので、木はまばらで、見晴らしが良好である。下りきると、今度は熊笹のブッシュを分け入るような登りだ。今日は暑かったので半そで半ズボンという軽装でいたので(もちろん着替えは用意しているが)、ここは少々難儀だった。ただ数分の登りなので、着替えずにそのまま一気に登る。
山頂にはまだ、1パーティーが陣取って休息中だった。人のことは言えないが、のんびりしてるなあと思ったりする。とにかく、腹がへったのですぐごはんにする。車で来る途中、コンビニで買った弁当を開き、頂きます。焼きそばと鳥とたまごの親子カツどん。コンビニ弁当も頂上で食べるととておも美味しく感じる。
実は缶ビールも持ってきた。保冷剤と一緒にペットボトル用の保温袋に入れてきたのでまだ冷えていた。プシュー、グビー。うまい。ピークの岩の上に立って、下から巻き上がってくる風を受けながら、眼窩に広がる新緑の山々を見下ろしながらやるビール(実は発泡酒)はとても旨い。いやおしい。ビールにしておけばよかった。できればエビス。黒生でもいい。しかし、ビールはやっぱり最初のひとくちが一番うまい(発泡酒も)。

ちょっとのんびりしすぎたか。もう2時15分。とりあえず、山荘まで戻る。またいやな熊笹の間をちじこまって通り抜ける。2時半近くでも日差しはまだ高い。歩き出すとすぐに汗ばんでくる。山荘に着いたのは2時半。さて、どうしよう。昨年はここから片道30分の天狗岩まで足を伸ばしたが。往復で1時間。戻って3時半か。微妙な時間だけど。昨年も歩いて道は知っているし。下山時間も1時間半あれば済みそうなので、天狗岩まで行くことにした。とはいえ、油断は禁物。北西の方に積乱雲らしき巨大な雲がもくもくと成長していた。あれがこっちに来たら大変だ。いそぎながらも、デジカメを取り出し、花やら虫やらをとって見た。



花や虫の名前は聞かないでね。今度調べます。さて、天狗岩までいっきにいこうと意気込んでみましたが、意外にすぐには着かないもので。こぶの数を数えてみたら、天狗岩に着くまでに、5つのこぶを越える必要があることがわかった。暇なので数えてみたのだ。最初の2つが大きめのこぶ、あとはちいさくアップダウンする程度。トータルで30分。あせってもしょうがない。写真を撮りながら進む。天狗岩から見た藤原岳は裾野が美しく広がってきれいだった(写真)。

2006/06/03

明日、藤原岳へ

いってきます。昨年の6月にも行きましたが、新緑が美しく、最高の眺めでした。今年はどんでしょう。できれば写真を載せて見ます。